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5/13 (金) 上海での反省と新た発見
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(5月3日 東京での中継)

上海行って来ましたぞっ。
今回、私、かつてないほど緊張した。


テレビで卓球世界選手権を観て下さっていた方はきっと誰もが「武田、緊張してるな〜」そう思ったに違いないだろう。だってあまりにもガチガチのカミカミだったから。


今までは話を聞かれる側だった人間が聞く側に回ると、それが全く違うものだったというのがよくわかる。マジで唇乾くぐらい緊張しちゃったよ。

うあーっ、また緊張感が蘇ってきた。

(5月5日 福原愛ちゃんと)




「初めてだし、アナウンサーじゃないし、うまく出来なくて当たり前ですよ。大丈夫です」と、スタッフの方は慰めて下さった。でも、いやだ。やっぱりちゃんとしっかり胸を張って「レポーターやりました」と言える仕事をしたい。というか、したかった。

正直、今かなりへこんでいる。



 
(5月5日 学校への取材)
 
(5月5日 学校への取材)

(5月6日 女子シングルチャンピオン張怡寧さん)



最初だから、とできないのは性格上許せないのだ。お陰で、火がついた。

もっと勉強して、何に対しても的確に臆することなく言葉を選びたい。

となれば場馴れが必要、
練習が必要だ。

しますよ〜。やりますともっ。




でも、今回、自分へのダメ出しばっかりじゃなく、すごくよかったと思えたことが実は多い。スポーツに対する視野が断然広がった。シンクロ以外の競技スポーツをもっといっぱい知りたくなった。また、試合に懸ける選手、コーチ、スタッフ、そして、それを伝えようとするメディア側各々が各々にかっこよかった。何事も真剣はいい。緊張感はあった方がいい。

これがなくなったら顔の相、変わるだろうな。

優しい顔ももちろんいいが、私は「かっこいい」と言われる誉め言葉がなんとなく一番嬉しい。

 

―現地写真番外編―

 
(5月6日 カメラマン武田美保)
 
(5月6日 ビッグショーロンポー)

 
(5月6日 紙細工を体験!)
 
(5月6日 真剣勝負!お茶選び)

       これからも頑張ります!!


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