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9/6(火) 「臭い」と「音」
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最近、「臭い」や「音」に敏感な私。

何か特別な能力に目覚めたのでは?と、ちょっと気持ちときめいたりしているのだが、
皆さんが、そんな風に自分のことを思ったり、考えたりしたことはないのだろうか?

何があってそんなことを言うのかというと、
誰も聞こえていない携帯のバイブ音が聞こえたり、
(空耳ちゃいますよ。ちゃんと鳴ってました。)
蚊の殺傷率なんて今年、特に高いからっ。 もーびっくりする。

・・・ぶーーーん・・ぶー・・・ばしっ!!って。
90パーセントは軽くいってる、率。

臭いも、その出所がどこかが嗅ぎ当てられる。
自分の部屋に「チャイヨーくん」っていう、
98年のアジア大会の時に井村先生にご褒美として買ってもらった、
大会キャラクターのぬいぐるみがあるんだけど、それが微妙に何かを発していたのだ。

チャイヨーくん人形

お仕事で、京都の自宅にいないことが多いから、
何日かして帰って来た時にそれを突き止めたのだ。

選手時代だって、合宿で長く家にいないことは今以上に多かったけど、
それが今年、ついに来た。臭い消しスプレーと、天日干しで一件落着を迎えた。

「武田さんの部屋臭いんや。」
とか、そんな短絡的な決めつけはいけませんよ。

家の人もだーれもそんな臭い気にしたことないぐらいの微妙さなんで。
「クサイ」のカテゴリーには入れなくてもいいぐらいの臭いなので。
そこのところ、ちょっと強調しておくので。

テレビのニュースで、とんでもない話が流れていた。
何やら、自分の排泄物と残飯を鍋で煮込んで、
それを自分の家の庭に穴を掘って、そこに溜めていたとか。

これを取り締まる法律がないらしく、臭いの張本人は「これやり続けるよ」って。

きっと私、その家の1キロ圏内に入ったら倒れるかも。
えっ?犬違うしって?勘違いし過ぎ?(笑)。

今回の日記、なんなんだ?と思うかもしれないけど、
「ちょっと息抜き的な内容で・・・」と思ったら、こんなんなった。

最後はきちっと、締めよう。
私は常々、「感性を磨き続けたい」って思っている。

だから、どんな細かなことでも、それを感じて、取り込むことと
発信することの両方を良いバランスでやれたらいいな、って思っている。
今回は、その一場面を切り取ってみました〜。


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