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11/8(火) 
日焼け
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えらいこっちゃですわ。 なにがえらいこっちゃって、日焼けが。

前の日記にも書いたとおり、先月のハワイを皮切りに、移動に次ぐ移動の連続。
しかもそれが赤道に近いほぉ、近いほぉーへと行くわけさ。
(なんの話し方の真似だ?自分でもわからんが。)

人からはその場所柄、結構うらやましがられてはじめは私も
「ふふ。らっき。」って感じだった。が、ここまでくるとそうも言ってられない。

なんせ、焼け方がまずい。

詳しく、身体の上段から追って説明すると・・・

おでこの、特に髪の生え際。汗をかくからそこを何度も拭くでしょ。
すると、日焼け止めが取れて、しかも日差しをたっぷり受け止める場所だから
じりじり熱くて痛くて。

んで、2日後。
予想通り、脱皮が始まった。フケみたいに見られると恥ずかしいから、
「日焼けでね・・・」と説明するのだが、たいがい邪魔くさくなってくる。

脱皮の2日目には、
「もう、きちゃない子でいいっ。」と、腹をくくった。

顔は、撮影などの仕事内容が多かったから、常にメイクさんがテカリと崩れをチェック。
合間、合間に、手を入れてもらえるので、がっちりカバーで一安心。

でも、ちがーうっ!!
これやったら、首とか肩の色と差があり過ぎるねんっっ(叫)。
おかしいねんっっ。

肩から背中にかけてはまぁーこんがりおいしそうに焼けてますわ。
ハワイでのレースで着ていたタンクトップと、沖縄の撮影で着たルルナータ第2弾の新作水着と、
グアムのピラティスエクササイズ用のトップス数種類の型が入り混ざって、何層にもなってるし。

焼け型にポリシーがないのが個人的には許せない。

足は足で、スパッツタイプの水着型、自転車レーサーパンツ型、
膝下丈のパンツ型で色のグラデーションになっていて、
最終的に日差しを遮る機会の少なかった
足の甲の色が半端なく黒くなっている。

これって、どうなん?
年齢的にも、かなりの痛手。
この日焼けが完全に取れるのはいつになるのか。

前向きに考えたとして、確かに健康的だ。
顔もキュッと締まって見える。

ヨーロッパのマダム曰く
「余暇を利用して、すこーしずつ時間をかけて肌を焼いていくのが、リッチの証」
らしいから、一応、少しずつは重ねていってるし、焼け具合は申し分ない。

じゃあ、歯を白くするのにでも精を出そうかな・・・。で、セレブ目指す。
私、歯磨き頑張る。(ホワイトニングを自力で、ってのが根本的にセレブじゃないなぁ。あは。)


日焼けしてます!


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